こんにちは。院長の平澤です。
暖かくなるとともに、
少しずつ雨の降る日も増えてきました。
この時期は
「雨が百種の穀物を生じさせる時期」として、
二十四節気では『穀雨(こくう)』というそうです。
恵みの雨を浴びて、すくすくと育つ穀物のように、
私たちも日々成長を続けていきたいですね。
先日、雨上がりの夜桜が
あまりに綺麗だったので、
思わずカメラに収めました。
ピンクのライトアップが夜の闇に映え、
雨に濡れた路面にもその光が反射して、
幻想的な美しさでした。
さて、最近の私の楽しみの一つが、
NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』を観ることです。
歴史の授業では主に、
天下人となった豊臣秀吉について学びますが、
このドラマでは弟の秀長に
スポットが当てられています。
群雄割拠の戦国時代において、
秀吉が天下統一を成し遂げられた裏には、
秀長の優れた軍事能力や経営管理能力、
そして兄を影で支え続けた献身的な功績が
あったのだと改めて知りました。
この「支える側の存在」が
いかに重要かというお話は、
戦国の乱世に限ったことではありません。
例えば、世界のHONDAを創り上げたのも、
技術の本田宗一郎氏と
販売・経営の藤澤武夫氏という、
最高の相棒との出会いが
あったからこそだと言われています。
何かを成し遂げるには、
自分一人の力だけではなく、
「縁の下の力持ち」として
支えてくれるパートナーの存在や、
良好な人間関係が欠かせないものなのですね。
これは歯科診療においても
同じことが言えます。
スタッフ、そして何より
患者様ご本人という「パートナー」との
信頼関係があって初めて、
お口の健康という一つの目標を
達成できるのだと感じています。
私たちも皆さまにとって、
一生寄り添い、
健康を支え続ける「頼れる相棒」のような
存在でありたいと願っています。
これからの季節、環境の変化で
疲れが出やすい時期でもあります。
お口のトラブルも我慢せず、
いつでもお気軽にご相談くださいね。
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